前へ
次へ

引きこもりと教育問題

引きこもりというのは長期間にわたり、自宅からほとんど出ない状況の人を言いますが、今では社会問題となっ

more

教育問題と少子化等の課題

日本は高齢化と同時に少子化が進行していますが、子供達が将来的に立派な大人になる為に教育の充実が求めら

more

教育問題で解決できる生きる道

人の生き方にはそれぞれの選択肢がありますが、個人個人の生き方を理想とするのは生活の質の高さによって表

more

部活動から教育問題を考える

教育問題には様々な事柄が挙げられますが、私が気になるのは学業ではなく部活動に関してです。
部活は強制ではありませんが、先輩後輩の関係を気にして半ば強制的に参加させられるケースもあります。
それでも何かしら身につくことも多いので良いこともあるのですが、問題はその活動日数です。
ほぼ毎日のように部活動に参加することで、学生の本分である学業の方がおろそかになってしまう生徒も多いのではないでしょうか。
平日のみならず休日も部活を行うことで遊びや息抜きもできない状況が続きますが、一体何のための学校なのか分からなくなってしまうのは本末転倒です。
程々というものを考えて欲しいと常々思っていました。
また、日々の活発な部活動は生徒のみならず先生にとっても大きな負担になります。
好きでやっている方もいるかもしれませんが、強制となるともはやブラック企業並の重労働になるのではないでしょうか。
生徒も先生も部活動で疲れ果てて、勉強やプライベートの生活に悪影響を与えてしまうというのは、良い学校生活、良い人生とは言いがたいものがあります。
しかし長年このような慣習で行っている学校がほとんどなので、これを変えるというのはなかなか難しいものがあるのかもしれません。

口コミで見てみるクレジットカード現金化業者

優良店を見つけたい!クレジットカード現金化業者

キャッシングや低金利のカードローンについての新しい情報まとめ

食品CRO、肌試験、トクホ試験、免疫ヒト試験ならCPCC

機能性表示食品の臨床試験の企画から対応いたします

しかし最近は国がやっと重い腰を上げて、中高生の部活動に休養日を設けるガイドライン策定している模様です。
国が口を出すことに抵抗を感じる方もいるかもしれませんが、個人個人が声を上げて変えていくというのはかなり難しいことだと思います。
あまりに厳しい状況が長年続いてきているので、ここはお上の一声でズバッと変えていくのもありなのではないでしょうか。
望んでいた方は多いと思うので、最初は混乱するかもしれませんが、きっと日本の教育問題の一つを大きく変えてくれるものと期待しています。
部活動に休養日を設けることは、私個人としては大賛成ですが羨ましくもあります。
小中高と10年間サッカーを続けてきましたが、休みは盆と正月くらいなもので、帰宅部の人たちを羨ましく思っていました。
時にはサッカーが嫌になってしまうこともありましたが、いくら好きなものでも年がら年中というのでは極端過ぎます。
ゆとり教育は色々と批判を受けましたが、メリハリを持って頑張れる様なゆとりある部活動は、きっと学業や人生にも良い影響を与えるものと信じています。

Page Top