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引きこもりと教育問題

引きこもりというのは長期間にわたり、自宅からほとんど出ない状況の人を言いますが、今では社会問題となっています。
この引きこもりの要因の一つとして学校教育の在り方も見直さなくてはいけないこともあります。
教育問題として考えなくてはいけないのは、学校への通学から社会人として就職活動をすること、そして仕事までの一連の流れにおいて引きこもりになる可能性というのが多くあるということです。
病気などで外に出られないという場合を除き、健全な生活を送ることができるにもかかわらず学校へ来ない生徒というのは、引きこもりがちになります。
自分のやりたいことをやっているという人もいますが、それ以外にも全く無気力な状況で日々を過ごしている生徒もいることは事実です。
教育問題で考えなくてはいけないのは、学校として何が引きこもりを減少させるのに必要なのかということになります。
これは学校教育のあり方を根本的に考える必要があり、挫折しないような生徒作りを教師は考えなくてはいけません。

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